群馬県安中市鷺宮でアルミリサイクル、アルミの処分、産業廃棄物のご相談なら 古賀アルミ工業株式会社

   
医薬品PTP包装廃棄物選別回収
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医薬品PTP包装廃棄物、選別回収

【PTPとは】
Press-Through-Packの略称で、カプセル剤や錠剤などの包装に幅広く使われております。
カプセル剤や錠剤などの形に合わせ、真空成型されたプラスチックシートの裏に、両面印刷されたアルミ箔を張り合わせて作られています。

【医薬品PTP包装廃棄物とは】
製薬会社で、PTP包装するベルトコンベヤーを本稼働させる前に、製造ラインに問題が無いかどうか、まずPTP包装材のみをラインに流す試運転を行います。
その為、製薬会社からは、毎月一定量の試運転時に出たPTP包装材廃棄物が発生する事となります。

【古賀アルミのPTP包装廃棄物の選別回収】
  1. 現在、製薬会社から廃棄されるPTP包装材は70%のプラスチック回収がされておりますが、残り30%は粉砕されて古賀アルミに引き取られます。
  2. 自社考案の選別方法にてプラスチック(塩ビ・PP)とアルミに選別されます。
  3. プラスチックは樹脂メーカーで原料としてリサイクルされます。
  4. アルミは自社の溶解炉にて溶解、再生地金の原料としてリサイクル。もしくは高炉メーカーで脱酸剤として再利用されます。

※PTP包装廃棄物処理の現状

現在は産業廃棄物として焼却処分するのが主な処理方法となっております。
限りある資源の有効活用、温室効果ガス削減などの視点から考えますと、焼却処分されてしまう大事な資源を分別リサイクルし、新たな原料として有効活用できる事はこれから環境問題を考えていく上でも、大きな改善活動と言えます。

○処理履歴はマニフェストで管理致します。
○国内CDM活動のご要望ございましたら是非ご相談ください。

 
 
古賀アルミ株式会社